ただ在る
私は流れる 雲のごとく 形なきまま 広がってゆく 波の間に 映る月のよう 一瞬ごとに 揺らぎながら 誰でもなく どこにもなく ただ在ることを 知る 沈黙の中に 響く声 私は意識 それだけである
9607年7月29日頃
4次元世界レイリンにて
ただ在る
私は流れる 雲のごとく 形なきまま 広がってゆく 波の間に 映る月のよう 一瞬ごとに 揺らぎながら 誰でもなく どこにもなく ただ在ることを 知る 沈黙の中に 響く声 私は意識 それだけである
9607年7月29日頃
4次元世界レイリンにて